物林株式会社

環境・景観事業Environment&Landscape Business

環境・景観事業

緑化事業から景観資材の調達
雨水ビジネスまでを網羅した営業展開で
顧客のさまざまなニーズに応えていきます

都市環境アメニティの向上を目指し、さまざまな生活空間でランドスケープ・アーキテクトとしての積極的な活動を行っています。エクステリア、造園、緑化資材の流通はもちろん、企画、設計、施工、植栽の管理までを展開する点が物林の特徴です。特に、1970年代に始まった緑化事業においてはパイオニアとして、羽田空港をはじめ首都圏の数多くの公園や校庭、施設の屋上などでの施工実績を有しており、技術力は各方面から高く評価されています。近年では、高度な技術を必要とする壁面緑化に着手するなど、街の緑化促進へ向けた事業拡大を進めています。

また、環境・景観事業において緑化と並んで大きな柱となるのが雨水貯留システムの提供です。地下に雨水を一時的に貯留するシステムの備えは、天然資源である雨水の有効利用を可能にするだけではなく、ゲリラ豪雨などに対する防災面でも都市の環境保全に貢献します。

物林の環境・景観事業の強み

  • 一次代理店として、国内有力メーカーから各種資材を仕入れ、建設工事業者や造園業者などへ一括提供することが可能です。
  • 自然環境が持つ多様な機能を活用した新しい基盤整備を提案できます。
  • コーディネーターの役割を担い、設計者や施工者、メーカーをつなぎ円滑なプロジェクトの進行をサポートします。

「未来への展望」

街の防災や水質浄化などに対して自然の力を利用しようというグリーンインフラという考え方が欧米では定着しつつあります。緑化と雨水利用の両方を手掛ける物林では、日本流の手法によってグリーンインフラの普及を推進していきたいと考えています。また、2020年に向けた五輪関連施設整備や都市部での再開発事業に参画し、首都圏の緑化や環境整備に貢献していく予定です。

部長挨拶

建設本部 環境・景観事業部部長
室橋智

環境技術で成り立つ企業を目指す

幅広いジャンルで数多くの商品・資材を取り扱っている物林では、それらを複合的に組み合わせることで新しい価値を創造し、顧客や社会の課題を解決する提案を行ってきました。これからも、商社というポジションを最大限に活かし、ネットワークを広く構築しながら、環境技術で成り立つ企業を目指していきます。グリーンインフラをはじめ、環境・緑化ビジネスを牽引することにより、地球環境の保全や改善など、社会に貢献できる企業であり続けたいと考えています。