物林株式会社

非住宅事業Non-Residential Wooden Building Business

非住宅事業

公共施設における木造建築の
企画から設計、資材調達、施工管理まで
ワンストップ体制でサポートします

2010年に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されて以降、国内では非住宅建築物の木造化が進められています。物林では丸太の確保に始まり、木材の調達、設計、施工に至るまで、ワンストップ体制で請け負える点が大きな特徴です。計画の全体像を俯瞰することができ、スムーズな資材調達はもちろん、計画進行や予算に関する最適化も提案しています。

大断面集成材の製作を行う協同組合オホーツクウッドピアや、プレカット材を製作する北海道プレカットセンター株式会社をはじめ、北海道内に築いた木材関係のコネクションを活かし、木造施設の建築に携わった経験を数多く有しています。

物林の非住宅事業の強み

一級建築士事務所を有し、木造建築構造計算から設計、施工、材料など、各分野の専門知識を持った社員が協働してプロジェクトを進めます。

大断面集成材を製作する協同組合オホーツクウッドピアなど、数多くの企業との協力体制が整っており、大規模な建築物での実績も豊富です。

「未来への展望」

自然素材である木材の多様な特徴をもっと活かせる道はないかと物林は常に考えています。木材に関するあらゆる知識と経験を積み上げていき、新たな用途や工法の取り組み、広い視点で事業の拡大を目指しています。

また、木材の専門商社という立場から、今以上に木材の利用を提案することで、公共空間をより豊かにする社会の進歩に寄与したいと考えています。

部長挨拶

建設本部 非住宅事業部部長
近藤健彦

カーボンニュートラルな社会に向けて

非住宅事業は住宅以外の建築物を軸に事業を展開していますが、それだけがビジネス領域ではありません。木質バイオマスや木材の利用をあらゆる角度から考える部署であり、可能性は非常に広いと私は思っています。環境問題が頻繁に話題に挙がる昨今、CO2の削減は地球環境保全の観点から重要な課題となっています。カーボンニュートラル(環境中の炭素循環量に対して中立)社会形成のためにも、唯一の再生可能資源である木材を有効に利用するという切り口で、社会に貢献したいと考えています。