物林株式会社

ランドスケープ事業Landscape Business

ランドスケープ事業

ランドスケープのノウハウを結集して都市空間を整備し、公園の賑わいを創造する
「都市が公園を造り、公園が都市を育てる」
パークダイナミズムを実現する

都市環境アメニティの向上を目指し、さまざまな生活空間でランドスケープ・アーキテクトとしての積極的な活動を行っています。1970年代に始まった緑化事業においてはパイオニアとして、羽田空港をはじめ首都圏の数多くの公園や校庭、施設の屋上などでの施工実績を有しており、技術力は各方面から高く評価されています。近年では、高度な技術を必要とする壁面緑化に着手するなど、街の緑化促進へ向けた事業拡大を進めています。

2017年に公園に関する法律が改正されるなど、近年は公園全体の管理運営を民間企業に委託するケースが増えました。環境景観事業部で公園管理業務の一部である芝生や植栽管理に長らく携わってきた当社は、これまでのノウハウを軸に他の事業部で培った木造建築のスキルやBtoCサービスの新たなメソッドなどを加え、公園全体の管理運営を行う新事業部を2019年に立ち上げました。

当事業部では造園や公園の維持管理のほかにも、園内で行う各種イベントの企画や運営、さらにはパークレストランやBBQ会場の建設・運営などの自主事業も展開します。行政などと協力しながら地域社会の重要な公共施設である公園に継続した賑わいを生み出し、地域の人々に笑顔や安らぎ、活力などを提供するのが目的です。

物林のランドスケープ事業の強み

  • 企画、設計、施工から植栽の管理まで、あらゆるニーズに対してワンストップで対応します。
  • 非住宅事業、建設事業、子会社との連携により、木造施設を建設します。
  • 共同企業体(JV)を構成し、より多くのノウハウを公園運営に還元します。

「未来への展望」

本社所在地の江東区をスタートとして、全国の都市公園を中心にした人々の生活を豊かなものにする「緑のまち造りプロジェクト」に積極的に挑戦していきます。

部長挨拶

営業本部 建設グループ ランドスケープ事業部部長
室橋智

遊び場にとどまらない価値創造を目指す

公園の管理運営は極めて公共性の高い事業です。遊び場にとどまらない価値を付加し情報発信やイベントなどを行うことを通じて、地域の皆様とともに公園を運営しています。これまでに物林が培った公園でのノウハウを活かし都市空間の整備と効果的なパークマネジメントの実践により、街全体の魅力向上へとつなげていきます。