採用担当メッセージ MESSAGE 管理本部 総務経理部人事総務・IT室 松村 健裕

多岐にわたる志望理由

 木材の専門商社である物林には、「商社の営業職を極めたい人」や「木が好きな人」、「環境に興味のある人」など、さまざまな志を胸に入社した社員が在籍しています。志望理由が様々な理由の一つとして、商社の枠を超えた事業展開が挙げられると思います。山に入り立木調査を行ったり、丸太から切り出した材木を流通させるほか、木の専門家として木造建築物の設計や建築現場の施工管理に携わるなど、一般的な商社のビジネス領域に当てはまらない事業も手掛けています。また同時に、都市緑化や景観資材販売、雨水ビジネスなどを軸に据えた環境景観事業を手掛けているのも物林の大きな特色です。木や緑、環境などをキーワードにビジネスを開拓してきた歴史を持ち、社員の新しいアイデアを大いに歓迎し、前向きに検討し実現していく社風があります。

求める人材像と研修制度

 数多くの事業を有することもあり、社員一人ひとりが受け持つ業務範囲は広く、一人で行動・判断する機会が多いことも物林の特徴です。そのため社員1人1人の主体性が重要となります。この点を踏まえ、採用では学生時代のエピソードを尋ねる際、成果だけではなく「何を考えて、どのよう行動したのか」という思考力と行動力を重視し話を聞くようにしています。
 研修については、新入社員は4~5月に社内システムやビジネスマナーなどを学ぶ基礎研修を受けてもらいます。6月から現場配属となり、そこからはOJTを行いながら仕事を身に付けてもらいます。その後、11月にフォローアップ研修と呼ばれる入社後半年間の振り返り研修を行い、総括と感想を共有しながら今後のキャリア形成について改めて目標設定を行います。入社後5年程度は、物林の全体像を掴んでもらう目的もあり、ジョブローテーションの機会が多いでしょう。その中で、個人の能力やキャリア志向に合わせて、よりよく成長できる環境を見極めながら配属先を選定していくようにしています。

教育体制